施設紹介

特別養護老人ホーム

特養は、重度の介護状態の方を対象にした介護保険の施設で、寝たきりや認知症などにより、常に介護が必要で自宅での介護が困難になった方のための施設です。

介護老人保健施設

老健とは、主に医療ケアやリハビリを必要とする要介護者が入居できる施設です。病院と自宅の中間的な役割があるため、在宅復帰を前提としたリハビリが中心となります。

軽費老人ホーム

軽費老人ホームとは、60歳以上(夫婦の場合、どちらかが60歳以上)で身の回りのことは自分でできるが、自立した日常生活を過ごすのが不安、家庭の事情等により家族と同居困難な方向けの入居施設です。

グループホーム

グループホームとは、認知症の症状を抱えた高齢者が共同生活を行うための介護福祉施設です。共同生活と言っても、少人数制で、少ないところで5人、多くても9人ほどの人数構成です。

単独型短期入所生活介護事業所

単独型短期入所生活介護とは、ショートステイとも呼ばれ要介護の高齢者が数日~1週間くらいの短期で施設に入所できるサービスのことです。連続利用日数は最長30日までとなっており、31日目の利用料は全額自己負担となります。。